この前、友人からあるソフトを見せてもらったので、その感想でも書きます。
そのソフトとは、あのキング・コング、三丁目の夕日などのCG作品(アニメも、最近では増えてきましたね。電脳コイルとかはそうですね。)を作るためのソフトで、有名なソフトである(そうな)MAYAというソフトです。
実際、値段は、100万近くだそうで、自分には一生縁がないソフトです。(とはいえ、後述の理由から、縁があるかもね。)
で、一体、CGって、どんなことをやるのといわれると、単純に物を描き、それを指示に従って動かすという操作(但し、動画のみ)です。
しかし、一昔前までは、数値を使ってXYZ平面を決めていたそうですが、現在では、視覚的に出来るものなんだそうです。(物体をペイントソフトなんかで描く感覚で、アニメーションが作れてしまうそうな。)
つまり、お金さえあれば、簡単に誰でも出来てしまうということなのです。
しかも、動物の動きなどは、あらかじめ設定できるそうなので、とても便利そうです。(でも、アニメーションを作る人だけですが・・・。)
ただ、問題点は、CPUを使いまくる、金がかかる点ですね。
でも、あと10年すると、YOUTUBEなんかが、簡易的にアニメーションを作れるようになるかもしれませんね。(あんなに、10年で変わるのだから、世の中、どこまで発展するか分からない。9
本当に貴重なものを見た感じでした。
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